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施工図から型枠用の図面を作成し、柱・梁・スラブ・壁などの形状や寸法、数量を算出します。
「基盤を築き、未来を支える」
株式会社しげ組は、型枠工事を主力とする建設会社として、
建物の基盤を築く確かな施工を行っています。
さらに、工事に伴って発生する型枠廃材を適正に処理し、
木チップとして再資源化する産業廃棄物処理を通じて環境保全にも力を注いでいます。
地域に根ざした企業として、公共工事から民間工事まで幅広く対応し、
培ってきた経験と技術で、安全・品質・環境に優れた施工を提供しています。

鉄筋コンクリート造の建築物をつくる際に不可欠な「型枠」を組み立て、コンクリートを流し込み、建物の骨格を形づくるのが型枠工事です。 建物の耐震性や強度、仕上がりを左右する重要な工程であり、高い精度と安全管理が求められます。
しげ組では、住宅から大型建築、公共施設まで幅広い現場に対応。経験豊富な職人と若手の力を融合させ、「安心・安全・信頼」を守る施工を行っています。 また、工程管理・品質管理を徹底し、計画通りに工事を進めることで、納期と品質の両立を実現しています。
施工図から型枠用の図面を作成し、柱・梁・スラブ・壁などの形状や寸法、数量を算出します。
加工図に基づきベニヤやパネルを切断・加工し、現場で使える状態に仕上げます。
施工図をもとに現場で柱や壁の設置位置に印を付け、建込みの基準を確定します。
墨に合わせて型枠を組み立て、通り・レベルを確認しながら固定します。
型枠内にコンクリートを流し込み、締固め・養生を行って躯体を形成します。
十分な強度が得られたら型枠を取り外し、仕上がりと精度を最終確認します。
清掃・片付けまで行い、次工程へ引き渡します。

しげ組では、型枠工事で発生する木材廃材を中心に、産業廃棄物処理業を行っています。
現場から排出された廃材を適切に分別・収集し、自社での破砕を経て木チップとして再資源化。この木チップは、バイオマス燃料や堆肥原料など、再利用可能な資源として活用されています。
法令を遵守したマニフェスト管理と安全な運搬を徹底し、処分場や協力会社とも連携。単なる廃棄ではなく、「資源循環」につなげる仕組みを構築することで、建設現場の効率化と環境負荷の低減に貢献しています。
荷姿・混入物・安全性を確認します。危険物や基準外品目は受入できない場合があります。
受け入れた廃材を破砕機に投入し、規定の粒度まで破砕します。屋内での作業および散水により、飛散や粉じんの発生を抑制します。
磁選機で釘・金具を回収します。回収金属は適正にリサイクル処理します。
異物・含水などを確認します。
用途先へ搬出